2006/08/25

反省

我々の歴史観というものは60年前も今も基本的には変わらないと思う。とすると中国人の歴史観も変わらないということだ。

今現在日本人の歴史観と中国人の歴史観が違っているということを中国人が騒いでいるが、当然その昔もこの食い違いのために戦争が起こっている。食い違いがなければそもそも戦争は起こらないのである。

食い違うから、アメリカとイラクは戦争しているし、イスラエルとヒズボラは戦争している。食い違いがなければ戦争にならない。

自分たちの歴史観は自分たちのものであって、中国人の歴史観を日本人が持つということ自体あり得ない。それができると考えている中国人はどこかおかしい。

そんな出来もしないことをやれと言わんばかりの中国人は余程好戦的だと考えても何ら不思議はない。そんなことがその昔に起こっていたということだ。

日本人は日本は小国だということを理解しているが、小国だなどと思ってはいないと中国人は思っているようだ。

中国人はプライドが世界一高い人間。自分たちの思考方法と同じことを日本人も考えていると思っているに違いない。日本人はプライドを傷つけられたから戦争をしたのではない。その辺のことをちっともわかってはいないようだ。

中国人も執念深いが、日本人はそれこそ礼節を重んじる国家。筋を通そうとするわけだが、寄らば大樹的プライド高々人民の中国人は、そのプライドを傷つけられたことと、礼節のなさを日本人に指摘され執念深く仕返しの機を狙っていた。

中国の最近の国力増強を見るにつけ、日本なんてひねりつぶしてくれるわ。なんてことで、いい気になって言いたい放題。その昔と同じような過ちを中国人はまた犯そうとしている。


過去を反省していないのは中国人、おまえたちだ。