2006/08/19

品格

拉致 横田めぐみ ストーリー

アメリカでこのような映画が作られて話題を呼んでいるというニュースがあった。アメリカ人て本当に映画が好きなんだなということと、これを映画にして一般公開するということ、そしてそれを見て感動している。

どの様な映画なのか、まだ見ていないが、内容は日本人にとってはそんなに目新しいものではないはず。

さて、アメリカ人がキューバの過激派に拉致されて日本人がこんな映画を作るだろうか、そして見に行くだろうか、そして感動するだろうか。アメリカで実際にこんなことが起こったら、たぶん軍隊が出動してキューバを攻撃一瞬にして殲滅してしまうに違いない。

どっちがいいか。こんなに戦争を嫌がっている日本人てなんなんだろう。拉致被害者を救出するために来たに日本が進行したらそれは戦争になる可能性が大きい。攻撃してくるのは北と韓国の両方が日本に宣戦布告するだろう。

話がそれたが、アメリカでこれからこの映画が話題を呼ぶようになると、世界に訴える力としては大きな物になる。救出につながるかわからないが、横田ひとみの夫と称される人間の立場も実にかわいそうである。が、その家族の言動はいかにも朝鮮人らしい日和見で、横田夫妻の今までのコメントと比べても落差が大きすぎる。

最近では韓国大統領の品格が問われる記事が朝鮮日報にも出ているようだが、大統領以外にも一般庶民の品格が問われているようだ。