2006/03/20

こども

韓国のメディアや街頭インタビューでは、特に今回のWBCのように日本が出場している大会、日本に対して韓国がどう勝利したなどという報道が多いが、一転負けると慰めたり今までよくやっただけの報道しか聞こえてこない。

当然「なぜ」という原因を探る部分もあるはずだが、今まで聞こえてきたためしがない。日本もなぜ韓国が負けたかを分析するようなおせっかいをする人もいないだろう。今の風潮だと大いに誤解を受けることは必至だからだ。

アジアの隣国でもあるし、国力でも世界の先端を走っていた日本だから比較したくなるのはわかるが、国民にそのような曲がった物の見方をいつまでもさせているとよろしくないということに為政者は気がつかないのだろうか。

ま、いまさら気がついたところで一朝一夕にどうなるものでもないし、まかり間違うと、過去をほじくり返す国民性に、自分自身がほじくり返され、死刑にならないとも限らない。そんなおっかないことをやろうなんて国民ではない。そんな気合いの入った国民ならこんな国ではなかったろう。歴史上常にどこかの属国になるなんてことにはならないはずだ。

こんな地域ではあるが、学校制度を作ってやり教えてやり、国家としての諸々を日本と同じようにやらせてやったからこそ初めて朝鮮国という国家に繋がったということを忘れてはいけない。ついこの前のことだ。恩知らず。

所詮子供というものはいつの世も自分一人で大きくなったような振る舞いをするものだ。