2006/03/14

いよいよ正念場、中国

新聞を丁寧に読むと、日中、日韓についての意見や記事が結構載っています。

中国政府はなぜ日本に対して、愚かなことをするなどといういいかたをするのか。人口の多い、国土面積が広い大国とも思えない。

そんな小さな日本に負けているということがそんなに悔しいということか。中国は結構前から農村部と沿岸部の発展度合いが違うことを気にしているが、いよいよ待ったなしの状態になっているらしい。

発展するところが発展してゆけばその過程で発展は農村部に及んでいくといっていたが、そうはならないということと、農村部の人々は待っていられないということ。

それに発展がまっていれば及んでいくという考え方がおかしい。これでは働かずともお金がもらえるように聞こえる。

今まで何度も書いているが、外国資本を呼び込んでそれで工場を造ってものを生産し、上前をはねて、それが中国の力だと錯覚している現在、自分たちの力でどうにかするというのは不可能。

中国共産党が真の中国人民から選ばれた政府なのか、信を問われることになります。