2006/03/19

中国

今日は久しぶりに本屋に行ったら、最近また韓国・中国本がまた増えているようだ。韓国人や中国人が書いた自国の批判本もあるから、始末が悪い。あっちの世界では発行禁止になるので更に問題が複雑になる。

韓国はともかく、中国は国土も資源も人口もすべて日本よりもはるかに大きいので話は簡単にすまない。

どんなに日本が頑張っても中国を操縦できるようになるわけではない。せいぜい対等な立場を保つのが精一杯だろう。それって今の状態をいうと考えていいと思う。

これは日本の国力というより、アメリカの力だ。

いろんなマスメディアから中国国内は相当やばい状態だというのがもっぱらの表の話になってきた。我々が考えている以上農村部と沿岸部の軋轢は大きいようだ。

外国資本を導入して外貨獲得に貢献できるものを安くり輸出するというビジネスモデルはもはや限界。共産党革命が起こった当時の状態に、今の共産党自身が再び立ち返っているという情けない状態。

それをごまかすために何かのせいにしようとして、結局なんでもかんでも日本のせいにすればいいという、もうわけのわからない状態。

中国人は相変わらず自分たちで考えたりすることは出来ないので、外国のモノをパクるしか能がない。2年後の北京オリンピックも怪しいものだが、近々本当に中国で革命が起こるのかもしれない。