そろそろ中国が論法を変えてくる
日本は外国から物理的侵略を受けたくは無いし、思想的侵略を受けたくもない。中国もアメリカも同じだろうしイランや北朝鮮も同じだろう。
一般国民はそれぞれの自国で学び仕事を通じて生活し、家庭を持ち、そして一生を終える。
そんな流れのなかで外国旅行を通じて知り合いができたり、新しい物を知り得たりすることで、自国のより発展を願い自国に戻り切磋琢磨し実践すればいい。
そうしないで、日本人と結婚して日本に移り住みたいとか、人の財産を奪い取って逃げるとか、およそどのような国家においても許されないことを他の国で実行するなど許されるものではない。
これは何も村社会とか狩猟民族的考え方などということではなく、どんな社会においても同様だろう。
しかし、その国の教育や今現在のすでにすさまじい国家間の格差を目の当たりにして、それぞれの国の中でがんばれやといっても到底受け入れられないことも、また現実である。
例えば新幹線などすでに開発して運用している国がありながら、同じくゼロから開発しようとするのはあまり賢い選択とは思えない。
さりながら、ここ日本では自国での開発ということを結構おこなっている。今でこそ航空機は開発を止めたが、ロケットについては開発は山あり谷ありで現在に至っている。
このようなことを日本人が他国にご注進したところでこれまた受け入れられないし、高慢であると聞こえるのもうなずける。
それぞれの国家の政府はそのような現実を踏まえ、国民に対して自立するような教育をする必要があるのではないかと思う。他国の大使館に向かって石を投げたり、国旗に火をつけたり、ましてや何ら関係のない単なるレストランに、その国のレストランというだけで放火焼き討ちをするなど、あり得ない話だ。
興奮してスタジアムになだれ込んでも、それは愛国心の現れだから仕方ないと言っているわけだ。
民衆の自発的愛国心だなどと言っている場合ではない。
そんな事をするから、そんな事を言っているから、大嫌いな日本人から野蛮人と言われるわけだ。
愛国心があれば料理店に放火してもいいとか、石を投げてもいいという教育をしているわけだ。こと日本においてはそのような教育はおこなってはいないし、そのようなジャーナリズムもない。
そしてこれを許さない方法として強烈な警備を敷いたり、強権的手法を取らざるを得ない。そんな国家が他国に対して何を偉そうに物申すのか。
もっと先にやるべきことがあるのではないか。
長い歴史の中で、唯一先の戦争に敗北し、連合国軍に占領され現在に至っている日本は、負けた時点ですべて連行国に無条件降伏をしているわけです。言われることはその時に言われっぱなし、連合国の判断で今に至っているわけです。
そんなときに中国も言えることは何でも言っている。奪い返すものは奪い返している。何をいまさらということだ。韓国も然り。
何をいまさらということは、今になって日本が言うことを聞かなくなったということの裏返し。今まで散々言いたい放題、やりたい放題だったのが、ここに来てそうもいかなくなったということ。韓国はそのへんは中国のトラの威を借りる形で、相変わらずの怨みオンリーの国家だ。そんな事をやっているから、中国から半島の先の国と言われるわけだ。
中国の眼中に韓国はまるで無い。その先の日本がどうしてもたまらなく気に入らない。
なぜアメリカが日本を占領できたのか。それは中国やソ連のやったことに正当性がないからアメリカの言い分を認めざるを得ない。そう言うことだ。

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