愚か者
悲惨な事件が多く発生しているし、被害者の声もかつてないほど大きくなっている。外国から犯罪者集団が入り込んでいるケースもあったり、法令や警察に対する批判と期待も大きくなっている。そんな現状からか、砂金の警察の動きも以前より早くなりつつあるように感じるし、警察以外の公的機関も以前よりましな動きをするようになリつつあるように見える。
大企業の業績も次第に上向きつつあるようで、来年度の新卒募集の動きも明るい兆しも見えはじめている。
真っ暗な闇夜のような毎日から、向こうの方でピカッと朝日がさし込んでいるのが見える。そんな状況といってもいいかもしれない。
なにもかもが暗い時代に国民に対して国家100年の大計を語るというのはたいへん難しいことと思うが、このまま明るい兆しから、実際にしっかりと明るくなってくれば、一般国民も前向きに話を聞けるというものだ。
あと6ヶ月で日本の首相が交替するが、小泉改革踏襲だけではなく、しっかりとした国内国外のビジョンと方策を持った首相が誕生することを期待している。
世の中に情報が氾濫し、誰もが同じように情報を聞いても、その後の判断でピンからキリまでの違いがでている。何もお金儲けだけではない。一人ひとりの人生そのものに、まさに自己責任でその情報に対する判断の違いで結果が違って来ている。
自分が愚かと分かっている愚か者と、自分は賢いと思っている愚か者では、随分と違いがでてくる。

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