中身のない国家公務員
民主党の永田議員は国会の懲罰委員会の結果に従うとか、辞める必要はないとか、いろいろ取りざたされているが、そもそもそのようなことを本人以外に言われてそれで右往左往していること自体実に情けない。
確かに政党に属した議員だからそれはそれで勝手に行動は出来ないが、自らの進退について信念がないこと自体おかしい。
およそ政治家たるものは不正を正し正義を貫く強い信念がないと勤まらないが、少なくともそんな信念はまるで無かったということだ。
そして元大蔵省国家公務員として、国民に対して公僕としての意識も持ち合わせていないだろうと思ってしまう。このような人物ばかりではないだろうが実に寂しいものだ。
公務委員試験に合格したのは間違いなかったのだろうが、選考基準をもう少し工夫する必要があるのではなかろうか。

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