2006/03/09

中国は偉そうにしすぎ

所詮中国のロケット技術はロシアの受け売り。自分たちでのオリジナルとしてどのような技術を盛り込んでいるかわからないが、軍事的ミサイルは時代遅れ。そんなドッカンと打ち上げるだけのロケットではなく、日本がやっているような他の惑星にいって情報や資料を持ち帰るというロケットや人間の生活に役立つようなロケットを打ち上げるべき。これこそが平和を希求している証拠だ。

そんな部分に話を進めると、外資導入型で外国資本に国内を解放し、所場代を取って国内が発展したように見えるだけの中国では、所詮レベルが違う。実用衛星を打ち上げるのはあまりにも時期尚早。

そんなおっかないヤツが包丁を持ってうろうろする極東は実に危険地帯。この辺の話では民社党とか共産党が脳天気なことをいっていたが、もう今まで充分中国、朝鮮に日本は配慮しまくり。

これ以上の譲歩は出来ないという瀬戸際になっている。いまだに韓国もおとなしい日本に高飛車な態度をとっているが、こんなことが過去何度もあって、国家的権威を失っていることに今でも気がつかない。

こんな環境で日本は将来もいろいろな判断を迫られるのは間違いのないこと。世界の国々から尊重される国になることが出来ればうれしいが、現実はアメリカと仲良くする方向を外せないのはいうまでもない。

アメリカとパートナーを組むのを止めて中国と組んだとして、日本はより平和で豊になるかというと、そんな事を考える日本人はただの一人もいないということ。

靖国神社の話をする前にそんな常識をどうするかをわかっていないと、中国人に言っていることが一体なんなのか、真意は伝わらない。本当に仲良くしたいならものの言い方があるというものだ。