2006/02/18

武器の携帯を許す

事件の程度がデジタル的だ。

道を歩いていて事件に遇わないという可能性ともし何か事件に遇うと死が待っているという可能性。

この途中がないのだ。生きるか死ぬか、そんな日本になってしまった。

何も無ければ家に帰りつくが、もし何か事件に巻き込まれると死と遭遇する。 イラクのような戦闘地域とは違うが、こっちの方がもっとたちが悪い。

最近道ですれ違う人がもし突然懐から刃渡り20cmの包丁を抜き出してワーと叫んで突き刺してきたらどうしようと考えてしまう。とっさに小手を喰らわして腕をひねってねじり倒し、腕の一っぽんでも折ってやれば、許してやるしかない。

もしくは半身でかわして回し蹴りを後頭部に喰らわしてやるか。

そんな事を考えて準備している。