アメリカが日本バッシングするのは世界戦略上必要なことか。
日本は核兵器を保有しないまま平和な時を60年間も過ごしているのは、世界中の知るところ。
核兵器がない代わり、アメリカの言いなりにならざるを得ない。日常的には独立国家としてアメリカに認めてもらっているような格好になっているが、実際はそんなことはない。
ことがあるとアメリカの陣営内での動きしか出来ない。何も軍事的なことに限らない。アメリカの活動が制約されるようなことを日本がすることは出来ないのであります。アメリカの経済活動が低減するようなことも許されません。
具体的にあった事例としては、半導体、自動車、鉄鋼、等々。いまでもToyotaは売れすぎないように注目を浴びないように神経をすり減らしています。日本人は奥ゆかしいのは今も昔も変わりません。
日本が靖国参拝や第二次世界大戦のことについていろんなコメントをするときがありますが、アメリカもそのコメントに対していちいち反応する場合もあります。
日本とアメリカの仲が悪くなると喜ぶ国がありますが、その辺は日本とアメリカも当然わかっているので、いろんな掛け合いをしています。国際的な漫才みたいなものです。
その漫才を見て、中国やロシアがどの様に喜ぶかを舞台の上からボケーとしたフリで見るわけです。また客席の中には日本アメリカのファンの方もいますので、何をしゃべっていたか、どこが面白かったのかを後でそっと教えてくれるわけです。
日本とアメリカの関係を上に行ったりしたに行ったりさせることで、政治的なことと経済的な活動が活発になります。
そのスイッチをいじっているのは一体誰でしょう。小泉首相ではないように思いますが、まあそんなことはさておいて、その様に外交を見るととてもわかりやすいと思います。

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