民間
証明所要の写真を撮りに行った。スピード写真ではないので1200円なり。久しぶりに写真やさんに行ったが、ネガをCDRにする以外に、ビデオで撮った物や8mmで取った物をDVDにするサービスなど多彩だ。
かつてはデジカメは敵のように扱われていたが、今や様変わり。
結局映像産業として考えるとしごく当たり前。なんでもっと早くやらなかったかと思ってしまう。世の動きにあわせると当然だ。民間はみんなそう考えている。
それにしても民間企業はリストラや、もしくは資源の集中として、もうけの上がらないセクションは統廃合するが、官庁というところは儲けがあろうがなかろうが、人を増やそうとするばかりが目立つ。
そんなことをやっているので、小泉首相の「民間に出来ることは民間に」という考えが結局大衆受けするわけなんだ。
どんな大臣も大量の公務員を抱えるといずれ管理できなくなるので、それらを管理するための公務員を確保することになる。全くの無駄だ。
ラインの数%を公務員で残して、スタッフは民間にすればいい。そう小泉は行っているわけだが、ほとんどの大臣はなぜか反対する。
民間に任せるということは野放しということではないが、何か勘違いしているのかもしれない。
たくさんの部下がいる方が偉い、上等だと考えているのでしょう。これって東横インの社長と同じ考え方。
重厚長大の時代がかった考え方だ。今は、例えばたった数人で売り上げ1000億円とか、特許を何十件など知的産業を日本はめざしているはず。
決まったルーチンを日々まったりと同じように実行することしか出来ない人間を税金で大量に雇っておくようなことは出来ないのであります。
今まで散々そんな企業でのほほんとして育ってきた人間が突然民間となると、例えばJR、例えばNTT、などなどいろいろありますが、何をどう思ったかおかしげなことをするかもしれませんが、公務員としておくよりはよほど相互監視が効きます。
いずれにしても民間企業が増え、新しき時代には新しきリーダーが産まれてくることが日本国にとって必要なことです。公務員であろうと、民間であろうと本質はかわないのです。

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