2006/02/12

日本の舵取り

歴代総理はいつ辞めるかを公言しないものでした。今度の小泉首相は自民党総裁には立候補しないことを明言しているので、辞めるということを公言したわけです。

辞めるということを発表すると人事の掌握が出来無くなるのですが、まさしくその方向に向かって突き進んでいるように見えます。

日本の国が次のリーダーに向かって進み始めているということです。この状態は悪くするとトップには小泉首相がいるわけですが、何をどうコントロールするということが出来なくなってしまいます。無責任状態になるわけです。

国内問題だけならいいのですが、外交もあるので、しっかりとした舵取りを怠りなくお願いしたいものです。