公的支援
耐震偽造問題は公的支援で乗り切る方向らしい。公的支援とは別の言い方をすると親方日の丸だ。
これは「偽造」とか「制度」など、国にも責任があるという考え方からだが、道路の設計が悪いとか、東名高速は直線が多く事故につながる可能性が高いとか、いちいちそんな事をほじくり返すことになる。
悪いものは悪いとして、国家の責任を問うのはかまわないが、結局、設計・施工・検査・販売の一連のモノは一体何だったのか。
土建業というのはいつまでたっても寄らずぼったくり、魑魅魍魎とした輩がからんだおどろおどろしいモノなんでしょうか。
大量退職時代と言われている団塊世代、方や大量ぷーたろうもいるし、そして人手が全く足りないという検査機関である官公庁。
国民の衣食住の一角である住を何とかして守ろうという気持ちなんて誰も持っていないことがよくわかります。

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