雪下ろし2
カナダやロシアなど日本の北国よりももっと北の地域がありますが、いまの裏日本のように雪は降りません。それでも日本の民家のような木造よりはよほど頑丈な立て方になっているように思います。
豪雪地帯の通常の民家の屋根に20トン?30トンの雪がのしかかるわけですが、確かに雪が積もると雪下ろししないといけないことはわかりますが、でも雪でつぶれる程度の建て方になっている、そういわれても仕方がないのとちゃいますか。
裏日本も地域によっては高齢化世帯が多く、毎日雪下ろしが出来なかったりするわけです。これからますますそうなってしまいます。
それにもかかわらず、木造2階建てを建てるということは勇気が要ることですし、命にかかわるとも言えます。
今現在としては早く自衛隊に救援に来て欲しいということは間違いありませんが、そのような豪雪地帯に表日本とあまり変わらない家を建てるということ自体危機意識の薄いことだと言えます。
市町村が道路を確保する義務はありますし、野菜とか燃料などの運搬手段を確保する義務もあると思いますが、一軒ごとの建物についてはまずはご本人たちが何とか出来るようにしておく必要がありそうに思います。

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