2006/01/11

人間とモノの狭間

昔も今も事件というものは起こるんだろうが、それにしても理解できない事件が起こりすぎる。マンションに忍び込んで放火殺人したり、玄関口で面識のない人をいきなり刺したり、小さな子どもを誘拐殺人してみたり。

とても理解できるものではない。

犯人にとっては我慢できない何かがあったとは思えない、我慢できない理由があったと言ってもそれは我慢しろと言いたい。

人間はそのようなことはみんな我慢しているんだ。それが我慢できなとしたらそれは人間ではないと言っても良い。

人間ではないニンゲンはもはや人間扱いする必要も無いように思う。日本は法治国家だが、もはや人間ではないとなると、モノ扱いで良い。再利用できないモノは廃棄処分するということ。そんな法律を明文化するのがいいのかもしれない。