寄生虫
小泉首相が靖国参拝にこだわる発端になったのでは、と言うような記事が載っていた。もちろん外務省筋の憶測でしかないが、その内容には一定の説得力はある。
しかし、その発端が靖国参拝を執拗に非難する江沢民ではなかろうかということなので、話の内容は今と何ら変わることは無い。
なぜ、中国は日本を攻撃するときに靖国参拝を持ち出すのであろうか。かつての戦争中のことをいまさら持ち出すことはすでに時間切れ、意味のないことと理解しているのだろう。
今の日本の中から攻撃できることを持ち出すとするとこの程度の話ということなんだろう。
戦争によって被った被害を補償してもらうために日本から膨大な無償援助やODAなどさまざまな格好で金品を受け取りながらも、更にもっと奪い取ろうという魂胆だ。
通常は、国家を自立させるために政治家は日々奮闘するというのが本当であると日本人は思っているが、中国人はいかに楽に他国から援助を受けて生き延びるかという他力本願的発想に違いない。
もしくは他国から奪い取るか。
華僑という考え方もそれに近いものがある。
華僑を攻撃したり、それが逆転して華僑を受け入れたりする揺れ動く中国自体が、まさに主体性がないことを示している。
寄生虫のように周りのものに取り付いて栄養を吸えるだけ吸って、それが枯れてしまったら他の生き物に取り付く。
そんな生き方しか出来ないようだ。

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