イギリスで同時爆破テロ
シラク大統領が一言悶着付けた直後、イギリスで同時爆破テロが発生。料理がまずいうまいどころではなく、警備がまずいということがわかった。フランスも他 人事ではなく同じポジションにいる国なので、テロは警戒せねばならない。外務省海外安全ホームページ情報でイギリスは危険情報こそ出てないが、ロンドン市 内には用事がない限り立ち入るな等の情報が出ている。
犯行はオサマビンラディン一派に違いないと私も思うが、実行犯を逮捕するのはもちろんだが、第2段の爆破があった場合、イギリスの経済は破壊されることになるし、同じことはアメリカにも日本にも言える。
結局このような国際テロを封じ込めるのに有効な手段があるかどうか、いささか疑問を感じざるを得ない。国連は常任理事国を増やす増やさないということを議論しているような場合ではないということだ。
国連が機能しないのでサミットという場が考え出されたと思っているが、何れの国家も結局は国益というテーマをベースに物事を考えているから、今のようなゼ ロサムのなかでは最後は力で押そうということになる。日本がアメリカ側に付いているのは少なくとも間違っているとは言えないと思うが、100%アメリカに ならないよう冷静沈着大胆不敵に行動しなければならない時代になったということか。これは国家ということだけでなく、個人にも言えると思う。

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