2005/06/29

新球場

新球場建設でもめている。もう何年ももめている。なぜもめるのか。リーダーシップが取れる人がいないからだ。市長や商工会議所会頭や地元の名士、たくさん 登場者がいるが何奴も此奴も小粒だ。残念で仕方がない。本人達はそれぞれ真剣なまなざしで物申すが、戦で言えば小兵の鍔迫り合い(つばぜりあい)。

要の市長が誠に残念なことに采配が出来ない。市長の指導力は昔はこうではなかったように思うが、最近の市政の舵取りには残念な面が多い。

ヤード跡地に新規建設する場合、「造る」ということに関しては時間も資金も節約できるのはわかる。造ればいいという点ではその通りだ。しかし造った新しい球場には市長がただ一人行くのかな。そうではない。一般市民が野球観戦に行くのだ。

でもなぜその国鉄の払い下げ跡地なのか、なんであんな場所がいいのかわからない。そういう意見が大半だ。なぜいいのかの説明もないし、どのような説明が聞けるかわからないが、たぶん市民には理解できないだろう。そんな気がする。

仮に跡地に造ったとして現在の球場はどうなるのか。当然取り壊しになるが、そのあとはどうするのだろう。だいたい広島大学の跡地にしてもいろんな意見がで た。結局何も決まらない。こんな低能な奴等が、なぜ、のうのうと市の職員でいられるのか。不思議でならない。一般企業ならにこのような低能な開発担当は即 刻クビだ。お役人さんとはなるほどいい稼ぎだにゃー。