2006/07/21

新聞社

靖国に参拝しないよう中国はうるさいが、靖国に参拝しなくても何にも物事は進んでいなかったいままで。

小泉首相以外が新しく首相になっても靖国に参拝しないと表明しろと言い出すに違いない。参拝しないと言ったとすると、あうにはあえるかもしれないが、今度はこんなことをするなとか、これももうするななどと言い出すに違いない。

そうしないと今度こそもう二度とあわないぞと脅かすわけだ。それがいつ出てくるか。 ここぞと言うときにでてくるわけだ。

しょうがないから言うことを聞いてやろうとなる。こうなったらもう日本の主権国家としての体面は無くなる。

中国以外の国も同じことを言い出すだろう。何で中国はよくて我が国では行けないのか、バカにしているのか。なんて言われたらこれはもうどうにもならない。

そのへんのことを考えると日本の行動は日本の独自の判断で決定する。近隣諸国と意見交換はあるとしても、決定するのは日本独自の判断だ。

この事は中国自身の判断のタイミングも同じことだろう。日本に言われて意見を変えるなんてことは死んでも出来ないだろう。

そのへんを中国は全くわかっていない。ガンガン言えば日本人は言うことを必ず聞くと思っている。

何で聴くと思っていると思うのか。それは教科書問題や南京大虐殺を日本のマスコミが中国に言い分を簡単に受け入れて真実だと報道したことにある。

中国人もびっくりだ。

今度もそうだ。何で中国の言うことが正しくて日本政府の言うことが違うのか。まるっきりわからない。中国マスコミが執拗に言うというならまだしも、何で日本のマスコミが言うのかわからない。

元侍従長メモについてもその扱いは簡単すぎる。どのような経緯でそのような話になったのか。そんな事を何で侍従長と話をするのか、そんな経緯がまるでわからないし、それを解明しようともしない。話の前後関係も全く不明。その部分だけが躍っている。

解明できないことを何で大見出しにするのか。

とってつけたように「合祀反対」と言う文字も出てくる。

一体何なんだろうね、新聞社って。

1 Comments:

At 8/18/2006 1:23 午前, Anonymous 匿名 said...

Very best site. Keep working. Will return in the near future.
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