ぷらいど
ニュースによると国連安保理決議は日本時間26日午前中に採決されるような情報だが、これですべてが終わりではなく、これから21世紀の日本が始まったと考えるべき。そのような行動や動きをするべき。
耐震偽造も重要だが、国家としてはもっと重要なことを国会で議論。自民党をぶっ壊すということではなく、日本をリストラ(再構築)するという重要なテーマがあるはずだ。
社民党や共産党には対ロシア、対中国、対北朝鮮の外交を担当してもらい、日本国駅を拡大するように政治力を実践しなくてはならない。
今回の件はまずは落としどころが見えてきたので、次なる手段を練る段階に入った。
目的は日本の国益を拡大し、関連諸国との問題を解決することにある。武力を持つも棚井は手段であって目的ではないからな。
武力を持つことで目的を達せられるならそれは正しいことなんだ。中国からみると日本が武力を持つと困るのでいろんな言い方で非難する。でも日本から中国をみると核兵器を持つことは非常に危険なので反対するわけだ。
それぞれの国家が自分の国家の行く末を考えて策を講じるのであって、他国から反対されたとかで決めるものではない。
しかし国家の代表もやはり人間だし、そこに国民もいる。互いの国家や国民のこともおもんばかって政策を決めることでいい関係が醸成され、無用な緊張がなくなるばかりではなく、コストも下げられる。
相手の言っていることがわからなかったらたずねればいいが、中国さんのように言った言わないの話やでっち上げはもう通用しないのだが、そうは思っていないことが中国自身の国際化を送らせる原因になっている。
出来たら日本が中国にそのことを気がつかせて上げることが出来たらいい。そして素直に中国が日本に対して謝謝と言えばいいのだが。残念なことに中国人は体面とプライドを重んじるあまり物事を見る目が曲がっているので、世界標準の判断が出来ない。

0 Comments:
コメントを投稿
<< Home