普通の国家
人の嫌がることさえしなければ世の中平和で、中国や韓国やロシアや北朝鮮は何もわざわざ日本に攻めてきたり無理難題を言ったりはしないということを言う人がいます。日本は中国や韓国や北に無理難題を押しつけて攻撃のタイミングを虎視眈々と狙っているわけではありません。
しかしある日突然韓国が日本の領土を武力で占拠したり、すぐそばで海底資源を開発したりします。竹島は韓国の神話によると韓国のものだったから侵略者日本から奪還しただけだということらしい。そのうち対馬や壱岐やそのへんすべて元々韓国のものだったと言い出すでしょう。
そのまま見過ごすとそれでいいということになるし、食糧の確保さえ危ぶまれる状態になるでしょう。中国や韓国が嫌がることさえしなければアジアは平和だと信じている人がいますが、すでにそのようなことはあり得ないということがはっきりしています。
日本は日本の力で日本を守る。この事をまず考えておかないと判断を誤ります。中国が日本の将来や食糧の確保を考えてくれるはずもなく、日本が中国の将来を心配するわけもない。
日本が中国の将来を心配するのは日本の将来に大きく関わるからです。その逆も然り。
そんなしごく当たり前の理論で国家の代表は考えている。唯一そうは考えていないのが日本の野党や一部頭のいかれている人たち。
中国人に言うとおり靖国神社に参拝せず、海底油田もくれてやればそれであとは日本は平和だと信じている。そんなに中国を信じる根拠を聞きたいが、平和を念仏のように唱えているだけで平和であると疑わない。
日本は今までいろんな交渉事をしないで凌いできた。その結果が今のこの状況を産み出してきている。そんな外交が間違っているということが証明された。もう一度国家100年の計を鑑み、世界にいる外交官や大使は一層志を高くすることと、この平和にぼけた状態を一刻もはやく普通の国家になるようにしなければならない。
いろんな国がミサイルを持っている。G7の国家はみんなミサイルを持っている。日本がミサイル装備を言ったところでだれも驚かない。驚くのは中国と朝鮮だ。いや驚いてみせると言った方が良い。
そんな中国や朝鮮の被害者外交もそろそろ終焉を迎えている。

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