2006/03/08

公務員

忘れた頃に公費無駄遣いの報道。

実利を求めた投資事業でなくとも、投下した予算に対して実効性が伴わなければその計画は失敗であるが、およそ一般企業がそのような失敗をすると他の事業での収益で穴埋めすることになる。

税金の場合は毎年棚ぼたにお金が入ってくるので無頓着になるんだろう。

毎年予算を組んで税金を投入。そしてその結果が公表されているはずだが、実際数値でどうなったかを自ら示すようなことはあまり聞かない。

やはりマスコミが根掘り葉掘り探って初めて明るみに出てくる。

そんな無駄使いをしていて必要な部分にまわさないのはけしからんが、もうとにかく税金を半分にして新しきことは何もしなくてもいいのではないかと思ってしまう。

なんのために、何を、どうする、と言うことを決めて、民間に下ろし、その出来具合で競争させる。そして実効性を求めるということだ。

公務員に商売が出来ないことは今も昔も明々白々だから。