2006/01/24

時価総額184,698百万円

時価総額184,698百万円、株価176円だ。一体どうしてくれるんでしょう。上場廃止になると証券取引所を通じた株式売買出来ないので、もう売却しかないでしょう。

堀江貴文被告が退陣して出直しとなると一応は会社としては格好はつくが、しかし今後は企業買収などは出来るはずもなく、実際に何を生産してきちんと販売できるかどうか。

今まで傑出したソフトウエアがあったわけでもなく、単なる一つのIT企業。当分の間はそれなりに注目も浴びるが、厳しい市場の目にさらされるわけで、社員が日々コツコツ行っていることが評価されることになります。

今までそれが表に出てこなくとも評価を得ていたのは、それは堀江貴文の信用だったわけ。こんごはその様なことは一切無いので、よく言えば正しく評価できるとも言える。

どの様に企業活動を公表し、アッピールしていくかという大問題が待っている。