善人、悪人
今日の新聞に、振り返ってみると今年の正月に門松をたてた家を見たことはないし、ましてや国旗を掲揚したのもみたことがなかった。そんな記事があった。
かくいう私も何もしていなかった。
学校で君が代斉唱とかそんな事は国家を戦争に再び駆り立てることになるといって止めさせた政党があるが、一体今のこの現実をどう説明するんでしょう。
もっと国家をバラバラにしないといけない、まだまだだということなんでしょう。
戦争をしないために国家をバラバラにすると、まさしくバラバラになるので戦争どころではないでしょうが、国家も自体が無いのでだれも何もしない。そう言うことになりつつあるようです。
大勢の人たちが頭で考えて必ず正解の出るテーマではありませんが、しかしただの一回で未来永劫の結論を出すことも出来るはずもない。しかし、ここ日本においては議論して決めたらもう二度と議論しないというような風潮というか暗黙の了解というかそのようなながれがあります。
朝令暮改ではなく、適切に決め、状況を判断して適切にふたたび議論する。 その決まった内容をみて、いままでとは違うやり方でふたたび悪いことをする。そんな人間が多くいます。
悪い奴等を先んずることはたぶん出来ないように思いますので、いかに適切に善良な人間どうしが連携するかが重要だと思います。
善人対悪人の戦争。自分は関係ないという善人ぶりの国会議員が悪人の親玉であります。善人は悪人にだまされたりもする。

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