2005/12/25

悪人

悪人というものは、よくよく悪いことをするものです。

悪人と善人が、善人のルールに則った話し合いのテーブルについても話がまともに進むわけありません。

善人が悪人と同じことをすると、何故か悪人は怒ります。善人のくせに悪いことをする、なんて言いぐさです。

日本としては拉致問題が解決されないと何も前に進みませんということが、要するに足元を見透かされているということが見て取れます。

いろんな機会に拉致問題を餌に日本を誘い出してきますが、いつかどこかで日本政府の言質を取って揺すったりたかったりそようとするのも見て取れます。

つい先日は国連という場で北朝鮮のメンツがつぶれましたが、元々メンツなどないに等しいので、そんな事一向にかまわない様子です。

年明けを目前にして、何やら会議をセッティングしていますが、本当に解決するつもりがあるならいいのですが、北朝鮮がこれで解決と言い出すためには、要するに相当のお金と日本の技術的なものを要求してくるだろう。

それは到底飲めない内容になるはずだから、要するに解決することは無いということに他ならない。永遠にたかってくるということだ。

日本政府としては北朝鮮政府が転覆するような工作が必要ということだ。ゴルゴ13が北に潜り込んでただの一発で仕留めることが何よりの解決の近道ということだ。