2005/12/18

耐震偽造マンション

耐震偽造マンションを購入した人たちに対して行政の援助はけしからん、という意見が寄せられているという話だ。そのような意見が出てくると思ってはいたが、実際にそうなった。実際に地震で壊れてしまった人たちに対して援助されている実態と比べて違いすぎるという意見だ。

まがい物をかわされて怒るのは買った人、逃げるのは売った人。だから買った人は売った人を訴えればいいわけだ。

相場よりも安ければ何故か疑問を持つべきだし、調べることも必要だろう。間違いない物を買ったとしても運悪く地震で壊れる場合もある。そんな場合には援助もあり得ると考えている人が大半のようだ。

とすると、これからは自動車にしてもパソコンにしても携帯にしても何にしてもまずは間違いのない売り手、もしくは実績なり、実態調査なり、そのような情報が有益になるということだ。

お客様は神様だという言い古された言葉があるが、方やつけ上がるユーザー、方やさっさとあきらめてよそに行くユーザ。両極端に走るということか。