2005/11/01

隣の国に新しい政府が出来て

隣の国に新しい政府が出来て、なんでかわからんが、お祝いこそ述べるのが自然と思うが、いちゃもんをつけまくるさむい国がある。

政府に対して最初からけちをつけるとはいかなる魂胆か。内政干渉以前に国家としての常識を疑う。ものの言い方が北と同じで高圧的。

ある意味、日本をだしに北や中国に取り込まれているともいえる。そのへんのことがわかっていないともいえるし、陸続きなので仕方がないのかな、ともおもんばかられる。

一体どっちを向いて、何を思って国家運営しているのかまことに分からない。そして、このように態度がふらふらな国とまともに膝を突き合わせてアジアの将来を語るなどということは考えられない。

日本にとっては、およそ地理的な意味合いを除けば、国益につながるものは何もない。日本から製鉄や造船・自動車・液晶などの産業を育ててもらったことなどすでに念頭にはなく、すべて自分たちで開発したもののようにどこ吹く風。

それとも、それらもらったもの以外の産業が何もないことに気がつき、日本にいちゃもんと言い続けていると、そのうち何かもらえるかもしれないと思っているのかもしれない。

北と将来一緒になり、北化するつもりだ、と言えばそれも納得。どっちを向いて国家運営しているのかハッキリした方がいいのではなかろうか。