2005/10/21

朝日新聞に日本と韓国の大学生の討論会の記事があった。

両国の友好をテーマにするとどうしても過去の歴史という部分に話が及ぶが、60年前の戦争自体を20歳そこそこの学生が体験しているわけでもなく、物の本で読んだか親やその他特定の人物の話などを見聞きして知っているということ。

交流の中からいろんな真実や理解、納得がうまれるが、今日のように、会談を拒否したり訪日を見送ったりしていると、何で話が出来ないのか、交流が出来ないのか、と日本からは見えるわけです。

時間が経って、よっこらせともったいをつけて会ってやるか、なんてそんなことをする国なんて正統西側先進国家としてはとてもまともには対応できません。

政治家の言葉ではありませんが、前向きな態度がないと日本とは付き合えないということです。

あのアメリカでさえ牛肉を買って欲しいがために粘り強く交渉をしているではないか。

韓国や中国が粘り強く交渉をしないのは、その交渉の中身に根拠が無いために、交渉そのものが出来ないため、具体的テーブルにつけないということ。

真に国家交流を望んではいない証拠としか思えません。