2005/10/12

中国ロケット

中国が有人ロケットの打ち上げに成功した。よくロシアのロケット技術を昇華したものだと感心しきり。

日本人の負け惜しみとしては、日本人は他国の技術を真似しようとは思っていないこと、そもそも宇宙自体には何も得るところがないと思っていること、宇宙を手がけなくても技術を育てることは出来る。などと思っています。

特に中国のように近隣の諸国と問題を起こしたり、これでなんでODAが必要なのかわかりませんがODAを受けるような国にもかかわらずこのような大金を使うような国家財政のバランス感覚に乏しい、いかにも共産圏国家のような振る舞い。

ロケットを打ち上げているような事態とは違うと思うが。

ニュースで、日本もこのようなロケットを打ち上げてもいいという気運があればやってみたいなんてそんな事をナスダが言っていたが、そんな気運はないでしょう。


中国はロケットをやって、オリンピックをやって、沿岸部の発展で国家全体がますます反映して、アメリカの反映をすべて吸い取ろうというもくろみです。

どんなにすごい国家でも、世界史の中を見てもわかるとおりローマ帝国でさえ300年程度しか栄えていません。

アメリカも反映が永遠ではないということですが、それに中国が代わりうるかというと甚だ疑問です。

中国が沈没してもかまいませんが、近隣諸国に迷惑だけはかけて欲しくないと切に願っています。