中国人とは何か
有人月ロケットを飛ばしてそれが成功したと威張ってみたり、日本との領海ぎりぎり地域で地下資源を日本の抗議にもかかわらず勝手に掘り始めたり、香港ディズニーランドに金を払って入園したのだからつばを吐こうが、ゴミをポイ捨てしようが何をやってもかまわないと言ってみたり、まさしく中国人そのものの行為が世界標準からはるかに遅れていることを如実に示す事実が最近とみに多く感じます。
中国大陸は人口統計も取っているわけではないので、一体人口がどの程度いるのかわかりませんが、それらが今の様子で消費や資源の使い捨てを始めると結局地球上の全人類が困ることになります。
そうなったときに、自分たちで使う物を確保して何が悪い、自分たちで使うものを使っただけで何が悪い。そんな言い分が今から聞こえてくるようで相当心配な気持ちになってしまいます。
そんな中、韓国は中国に対等に伍する気持ちはさらさらなく、国是はアンチ日本、それ一本のように見えます。
日本は結局再び孤立の道を歩むことになるのも時間の問題かもしれません。
連合国側の戦争に勝ったその強い中国がそのときに日本と仲良く出来なかったのが中国のそもそもの間違いの始まりでありましょう。
日本なんかと仲良くなってもしょうがないと思ったに違いありません。そうこうするうちに結局今のような経済格差、技術格差になってしまったというのが本当のところでしょう。
それにしても今になってもいまだに日本と仲良く出来ない中国というものは不憫で仕方がありません。

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