変な事件おおし
悲惨な事故が起こるたびに、2度とこのような事故を起こさないようにして欲しいと願いながら、いろんな対策が講じられます。全く同一原因での事故は起こらないのかもしれないが、遺族の願いはそのようなことではなく、不注意で起こる事故は2度と起こらないようにと言う願いであります。
それでもまた同じような不注意による事故は起こるし、若年者による事件は頻度が増しているように思う。
詰め込み教育であれ、自由気ままな教育であれ、今のような一般国民としての枠から外れた事件は二度となどと言うまでもなく起こってはいけない事件です。
人間として標準的感覚がないといってもいいと思います。自分にはやって欲しくないことを人には簡単にやってしまう。
自分のやりたいことは何でもやっていいということであります。世の中には我慢するとか相手の気持ちをおもんばかるということが必要ですが、このようなこと自体が頭の中で考えられない人間が増えているということ。
このような事件を起こした本人とその家族は何か重大な問題を抱えているに違いないので、事件を起こした張本人だけでなく、その家族もろともどこかの離れ小島に島流しして、事件を起こさない人間と分けてもらわないと、不安でなりません。
優しい親であれ厳しい親であれ、問題を持っているに違いありません。

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