2006/04/26

Bクラス

ブッシュ大統領の靖国神社 参拝の話が以前あったとニュースでいっていた。それを日本側が東京裁判の戦犯が祀られているのでよろしくないのではとアドバイスして取りやめになったという話。

日本がそんなアドバイスするのは中国や朝鮮の言いがかりを牽制してのことでしょう。歴史のつじつまもそれでいいといえる。

しかし、アメリカもそんな事は百も承知。それでそんな話があったというのは、戦後60年近くも経過していて、死者を祭った神社に参拝するという行為は人間のごく普通の行為であると言うこと。

アメリカだって日本と戦争して多大の不幸を受けたことは間違いないということ。それなのにこのあまりにも違う現状。中国や韓国はアメリカとは違うといえばそれまでだが、それでは理解できない、説明できない何かがある。

これらを一般庶民的に感ずると、中国や韓国は何か言いがかりをつけて、またなにかをせびろうとしている。そう思うのはごく普通のことです。

それがわからないとすると、やはり国家としてはBクラス。なにがなんでも自分だけという自己溺愛の何物でもない。これこそファッショ。