2005/12/02

偽装ふらふらマンション

偽装ふらふらマンションの住人は一部に退去命令が出始めているが、ニュースで聞く限りでは国が何とかするように求めているようだ。国がなにかをするとなると税金を投入するということだが、税金は我々のお金だ。我々が住人たちの家賃や住まいのお金を立て替えるということになる。話の筋道としてはおかしいことだ。

格安マンションを何の疑いも無く買った本人達。人生でそんなに何度も買うことが無いのでわからなかったというが、たった一度しか買わないような高価なものになんの疑いも無く格安物件を買ったということ自体にはどのように考えているんだろう。

実際に地震があって倒れるはずのないマンションが仮に倒れて、偽装が発覚した場合やはり国家がその責任を負うということなんだろうか。

緊急非難的な対応はなにかあってもいいが、マンション住人は何か甘えているようにも思える。

トヨタのレクサスは高すぎて買えないので、よくにたK国製のレクソスを180万円で買った。このクルマ、見かけはそっくりだが、ボディはペコペコ、ブレーキはしょぼしょぼ。しばらくするときしみ音やびびり音がしまくり。それで文句を言っているようなもの。