欠陥住宅
話題は欠陥住宅で持ちきりだ。
彼のヒューザーは朝令暮改で言っていることが毎日変わっている。それにつけてもあの社長さんはたいしたものだ。よく皆の面前に出てきて堂々と言ってのける。
住民の悲痛な叫びはよく分かるが、罵声を浴びせたところでどこ吹く風、何ら気にしていない。住民の叫びがむなしくなってしまう。一体どっちが悪いのかわからなくなってくる。
住民との話し合いというものを商取り引きの駆け引きのように持ち込もうとしている。この民対民という構図の中ではこのヒューザー社長が一枚も二枚も上である。
このままずるずると長引くとヒューザーが倒産ということになる可能性がある。倒産すると、もはや誰に請求するということではなくなってくる。
その倒産はたぶん近いのではないかと思われる。

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