2005/10/05

政治家対談

いろんな番組で与党対野党という図式で討論番組を見ることがある。テレビで見るコイつらの話はとても討論と言うには程遠く、わーわー持論を言うだけで相手の話に対してきちっとした反論をしていることがない。

微妙に味方や言葉使いをずらしてかみ合わないよう言うことに終始している。いつまでに何をどうするか。それはなぜか。それがハッキリしていないと意味がない。

自分の意見もあるし、当然相手も理路整然と言ってくる。

まともな討論が出来ないヤツは頭の中も当然空っぽということだ。人の話が聞けないヤツには自分の意見を聞いてもらえるわけもない。

年金や税金についても、ここ20ー30年は幸せだが、100年の大計を見た場合どうなるか。そんな先のことがわかるのか。

戦争も無くいろんな計画を立てやすいこんなに幸せな国日本で、なんでこんなことが計画できないのか。

規制を撤廃していろんな既得権益を無くして、人々の心のかに出来上がりつつある固定的観念をとっぱらい、国を良き方向に誘導するのがいかに難しいか。

案外抵抗しているのが一般のサラリーマンかもしれない。自分の幸せ、家族の幸せ。そんな気持ちに抱きついて、世のため人のため、こんなモノができたらとっても面白いという気持ちもなくなっているのかもしれない。

サラリーマンから源泉徴収を取ることをやめて、徴収方法を一旦みんな平等にしてみればいい。誰がうそをついているか、すぐわかる。