2005/10/01

民営化

NTTの民営化では、その政府所有のNTT株売却で当時大変な話題になったが、今回の道路公団民営化ではそのような話題は全くない。民営化すると株式公開につながるので、いずれはその話題になるに違いない。

民営化された6つの会社は利用率を上げて最も効率よい売り上げを目指すことになるので、料金が高すぎても低すぎてもダメということになる。

クルマが通る時間帯は日中が圧倒的であろうが、夜間の利用率の低い時間帯をいかに使ってもらうかとか、日中においても季節的なものや行楽シーズンなど、いろいろめりはりをつけることになるだろう。

安全で綺麗で楽しくて楽な道路であれば、こんな欲張った高速道路なら、みんな使うんだろうな、たぶん。