2006/09/05

きん

食料が無くなり、外貨が無くなり、国民もどんどん逃げて行き、偽札や麻薬も裏で売りづらくなってきた北朝鮮。

朝鮮にとってはもうすぐ極寒の冬がやって来るが、 一体どの様な起死回生をもくろんでいるんだろう。

場合によってはもはや作戦などという物はなく一か八か捨て身の破れかぶれに出てくる可能性がある。なにかあった場合、日本はすぐ反撃をするかというと、そうはいかないだろう。国連に訴えて北朝鮮に進撃する錦の御旗を得ようとすることになる。攻撃する術もない。

6カ国会議がどうしたという議論にはもはやなりようもなく、アメリカ軍による首都をピンポイント攻撃する可能性が高い。当然事前に中国やロシアにもその旨国連という場を通じて釘を刺すことになるだろう。

攻撃は無人偵察機を使ったりアメリカ軍戦艦からミサイル発射ということになる。軍費は日本もちになる。

しかし、北朝鮮という国はすでに人民がやる気をなくした国。簡単にはへこたれないだろう。国民総玉砕の道を歩むかもしれない。

かつての日本においては降伏するという道を選択したので現在があるが、北は降伏してどうなるかということだ。

人民裁判を開いて金をさばくことが出来るかどうか。


本当はこんなことが出来たら拉致被害者も何とか無事に救い出すことが出来るような気がする。