2006/09/12

9.11

5年前の今日、マンハッタンのツインタワーがテロ攻撃で崩壊。あれからもう5年が経ったというわけだ。

アメリカ国内ではイラク攻撃は間違いだったとか、 嘘の報告があったなどといろいろ言われているが、それでも戦争は今でも続いている。

振り上げたこぶしの下ろし方は実に難しいということだ。

中国や韓国がどんなにいきりたっても、冷静に冷静にと小泉総理が言うのは決して間違っていないと思う。アメリカはその点世界の警察官と自称しているので、どうしても行動せざるを得ないという立場もある。

最近のアメリカは問題をアメリカの正義に照らし合わせて解決しようとするあまり、世界でどの様な感情や流れがあるのかを無視することが多い。

日本において、自分が正しいと信じたことは正しいことだ、だから気に入らない奴を包丁で刺してやった。そんな考え方と似ている。

相手が包丁を振り回すと危ないということと、振り回しているので危ないということが、おなじこととして扱われている。どんな国にもどんな人にも核を持つ権利というものがあるとは思えないが、すでに持っている国はこすいなんて途上国が思っているなら、アメリカはほかの国家と協力して諦めさせないといけない。

力ずくでは残念ながら力ずくで対抗されてしまう。