皇孫殿下
自民党有力者が皇室典範改正について慎重な議論とか事実上見送りだとか言っています。中曽根元総理の今議論する必要がなくなったというのがぼちと同じ意見です。
必要ないことを決めておきたいという気持ちで議論するといい加減なことになりかねない。今までその必要性があっても議論らしい内容になっていない。決まったことは結局出来ること、女帝を認めるというごくごく当たり前のこと。こんな当たり前のことを議論しないと出てこないということ自体おかしい。議論するからには、えっ!、と言うようなことを決めていいのでは。
所詮なんの責任もないぼんくらがより集まって考えたところで何にも決まらない。
そもそも今決まっている殿下誕生を国民が心待ちにするということ自体が、この天皇制という制度の本質。日本人は天皇を中心として一枚岩になっているということだ。
男のおこさん、とか、女のおこさん、なんて言い方自体わかっちゃいないということだ。
そんな殿下のご誕生を国民が待ちわびて一緒にお祝いをするということが重要だ。 そういうことを一歩退いて生まれたら性別はどちらでもいい、なんてことを言うこと自体おかしい。
そもそもすでに愛子様がいらっしゃるのだから、次は殿下のお誕生を望む。どんな一般家庭でも同じこと。
妙な言いがかりをつけないで欲しい。

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