失われた10年
政治向きの事件もなく、飲酒運転以外は世の中静かです。
親王殿下と紀子様の退院も間近で喜ばしい限りです。
世の中がまともだったころは、新聞紙上ではA社とB社が何々で提携しましたとか、輸出の伸びが何%で来年の新卒者初任給がこれくらいと毎日そんなような記事が大半でした。
いまは、発火する危険性があるので回収するとか、リコールするとか、不正があったのでお詫びしますとか、そんなことばっかりです。
たまに画期的発明などが発表されたりするが、ノーベル賞もあまり関係なくなってきました。
世界的にみた場合ノーベル賞級のものは20代から30代で創ったり発見されたりしたものがその後の検証や評価を受けてもらうケースが多いようです。
今では失われた10年などという人はもういないと思いますが、その様な言い方を一般的に言ってしまうと若い人たちの中には自分たちはどうでもいいんだと思う人がいてもおかしくないと思います。
若い人たちはこれからの日本を背負ってくれる人。これからの10年を築いてくれる人。失われたこととは何も関係ありません。
政治家の人たちは制度の改革も必要でしょうが、社会に活力を生み出すことをして欲しいものです。

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