2006/08/09

はなしあい

日本はアジアの一員として、一般的国際貿易を通じて近隣の諸国と良好な関係を持ちたい。

輸入するものは日本の基準にあったもの、輸出するものは相手先の基準にあったもの。基準にずれがあって貿易不均衡につながる部分はよく調整を行うことになる。その手法も国際標準にそった手順。決まりがない部分は前例に従うか、二国間で取り決めればよい。

侵略でもないし、もちろん戦争でもない。

中国にも日本にも不正を行う輩はいるだろう。それはそれ、是々非々で互いに分かり合える方法を模索する必要がある。

もしどうしてもそれが出来ないなら、そんな気持ちになれないと感じるなら交流は止めた方がよい。どちらも困るだろうが、困った部分から話し合って打開した方がよい。

今までの勢いでズルズルと関係を続けるのは、男と女の関係でも一番最悪の形だ。国家は引っ越すことが出来ないのです。昔風に占領して我が国にするのか、今風に話し合うのか。

中国は今風の方法は嫌らしいのですが。