まどぎわ
日常発生する事件や事故はともかく、日常生活に必要にして十分な注意を払っている人にも影響する日本の将来。
政治家や官公庁のトップの人間。気概を持って、前向きにその能力を正しく使っていただきたい。
天下りしてその都度数千万円の退職金をもらおうとしたり、何もせず、いや古巣と不正のパイプ役になったりして、いくばくかの賄を得ようとするそんなみっともないことは止めて欲しいものだ。
なんでそんな小役人的発想になるのか。
ところで、日本の行く末に重要な政治家の皆さん。特に国会議員。自民党と民主党はいろいろありますが、何とか切磋琢磨しています。後の政党の皆さんは一体何をやっているんでしょう。
とおりいっぺんの政治活動と称することをやっているんだと思います。ホームページなどを見ると何か書いてあります。
でももはやそんなサラリーマン的政治手法では何も出来ないし、何も変わらないということに気がつかないのでしょうか。
下手なパフォーマンスするぐらいならビシッと地に足をつけた政治活動はして欲しいと思いますが、今の野党ではほとんど存在の意味はないし効果もありません。
会社で言えば窓際に相当すると言えるでしょう。窓際という言葉もすでに死語かもしれません。
各党派を企業に見立てると自民党は大企業。民社党や共産党は零細企業。このまま零細でぬるま湯につかったカエルのようになってしまっていいんでしょうか。
零細企業と言えば寂しい言い方ですが、ベンチャーと言えば聞こえがよくなります。当然な髪も伴わないと困ります。新しいビジネスモデルも必要です。
そういうことを始めてくれないと、与党としてもいまひとつ頑張りが低い位置で止まってしまいます。自民党だけが日本の将来を考えているわけではないでしょうから、このまま給与泥棒を続けるのか、潔く引退するのか。本当に実行して欲しいものです。

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