2006/07/06

太平の眠り

しばらくはこの朝鮮系の話になってしまいそう。

今現在はこのようなミサイルの話だが、有史以前からいろんな悪さをしているに違いない。船という物がない時代は人の交流があまり無いので、問題は顕在化しなかっただろう。文字がまだない時代も言い伝えでしか伝えることが出来なかっただろう。

日本にも文字が伝わり大勢の人を巻き込むような出来事は歴史と称して書物に記録され、同じ目に遭わないように伝えられて来た。

大陸の進んだ文化を取り入れてという時代はあったが、そのような文化を取り入れるに従いどこからその分かが伝わってきたかを調べると、朝鮮半島のまだ向こう、そのまたずっと向こうということがわかってきたということだ。

そんなこんな歴史をひもとくと、何が正しくて何がおかしい。そういうことがはっきりわかってくる。

話を戻そう。

今現在の極東地域のこの状況。一体何が悪くて何が正しいか。国連に制裁決議案を提案したのを見て、 ちょっとまた方がいいのでは、と言うロシアや中国。

ミサイルをポンポン飛ばしてもちょっとぐらいいいではないかということだ。

ふーん、ちょっとぐらいならいいのか。尖閣諸島や竹島ぐらいのちっこい島を占領するのもちょっとぐらいいいということとよくにている。北方四島もちょっとぐらいかもしれない。

ちょっとぐらいなら日本に返せ。

日本は無駄遣いを止めて軍艦や戦闘機を増やすべきだ。それにNHKの連ドラが臨時ニュースで飛んじゃったのに抗議の電話をした人間がいるらしいが、そいつらには電波を飛ばさなくてもよい。何があっても蚊帳の外でよろしい。

かつて日本は国連決議や列強の圧力でどんどん制限されて列強の奴隷にされてしまうという恐怖があったことは間違いのないこと。

北朝鮮が同じようなことを感じているのかということを心配する必要は無い。金正日体制でもきちんと民主化されて国家が自立しておればよい。それを理屈のとおらない発言をしたり、はっきりと矛盾した外交態度。

そんなものは一人前の国家として到底認められる態度ではない。そんな国家が21世紀の地球上に存在するということ自体不思議なことだ。それにそんな国家を後ろで支えている中国は信用できない。

世界を見渡すと、民主化されていない国家の代表に中国がある。東南アジアの国でも民主化はされている。中国と北朝鮮だけ民主化されていない。ひどい国家だ。たとえ共産主義でもよいではないか。民衆がそれで良いとすればそれで良い。新しい国家の形が必要ならそうすべきだ。

それを集会や発言の自由を奪ってしまい、場合によって処刑する。到底考えられない所業だ。

そんな中国と北朝鮮が一緒になって一体何をしようとしているのか。戦後60年。いろいろな理屈をこねて日本を押さえつけていたが、太平の眠りから目覚めるときが来たのか。