ぎろん
国会議員さんは天下国家を論じ、己の信じた道を進むものですが、そのような議員さんが一緒になって日本国をより良いものにしようとしているわけです。
ですから実際問題として調整能力が問われるわけです。自分の言ったことを押し通そうとするばかりが能じゃありません。言いたいことだけを言うならば小学生でもできます。
自分の気がつかないことを発言する人もいますし、いろんな人の意見を聞きつつより良い方に進むようにするのが一番だと思います。
人の意見を聞くことと、物事を進めるということが重要です。
最近、この「進める」ということが後回しになるケースが増えています。引けない部分での議論が多くなっているのでしょうか。
物事の原理原則部分の調整事などがおおい、まさに時代が変わるということなのかも知れません。
だとするともう少し分かりやすい議論と将来の日本の行く末にかかわる議論として国民も一緒になって責任を果たす義務があります。

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