2006/03/29

景気回復か

量的緩和の規制解除がこの3月の時期に実施され株価の行方が心配であったが、17000円に迫ろうという勢い。円ドルレートへの影響も今のところなさそうだ。

企業業績が回復すると税収の増加が見込めるので赤字国債の増加傾向も何とか反転する希望も持てる。

この業績回復が本物であるなら、いろんな意味で国内が明るくなるのでよろこばしい。

このような時期に小さな政府作りを目指し、税金の無駄使いや失敗を許さない体制を作って欲しいものだ。