2006/03/30

公務員

政治家は選挙があり裁判官には罷免制度があります。公務員にはそのような制度がありません。これはなぜでしょう。予算を組んで執行するのが公務員ですからそのように執行すれば何も文句を言われることは無いというのが理由かもしれません。

我々が選挙で選んだ政治家が公務員の数を減らそうとしているのにもかかわらず、出来ないというのはおかしいと思います。出来ないなら出来る人にやってもらうだけなので出来ないという霞ヶ関のお偉いさんはとっとと辞表を出してお辞めになって欲しいものです。

公務員は選挙のような制度で解雇されない構造になっているのだから、国民が選んだ政治家の言うことを聞かざるを得ないはずです。

なぜ公務員の資格は保証されているんでしょう。将来を保証されていなければ不正などに繋がりやすいと考えてもいいと思います。大多数の公務員はまじめにやっていると思いますが、現状ではそんな公務員や一般企業人と切り分けることは難しいと思います。それは公務員の思い上がりでしょう。

日本の人口が減少するのだから、公務員の数や政治家の数もどんどん減らして欲しいものです。公務員一般行政職は何も生産しないのだから、減らして当然なのです。

抵抗する奴等は解雇していいのではないか、そう思います。