木っ端役人
資源ゴミとして40冊ばかり本を捨てました。本を捨てるというのはちょっと気がめいりましたが、これは要らないなという本をチョイスして捨てました。
資源ゴミなので、また紙になってよみがえってくるのでしょう。本棚のなかで読まれることもなく積まれているだけよりはいいかもしれません。
市の清掃車が取りに来る前にチョロチョロ勝手に持っていくクルマもいるようです。市のゴミスケジュールで特定の場所に資源ゴミとして置いてあるのですから、勝手に持っていることは許されないと思いますが、ここの市は取り締まるわけでもなく、のほほんとしています。
自分たちは関係ないという態度です。木っ端役人の見本のようなものです。

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