選挙はまたある
民主党も自民党も百も承知であるが、選挙はまたあるのである。何もあの選挙が日本最後の選挙ではないのである。ただ、政権党の代議士のほうが自分の公約が自分の獅子奮闘の結果実行されましたと言えるので、野党より何百倍もアピールできるのである。
だから、郵政反対票を投じたということ自体を今になって、民意をくみ取って賛成に回りますということ自体がおかしい。
この人は次の参議院選挙で落選する可能性は、今の勢いがその時まで残っているならば、選挙民がきちんとしているならば、高いと言えるのです。
参議院は解散選挙が無く6年間身分が安泰ということは、こと今回の騒動を見る限り、ちょっと長いのかなという気がします。何より代議士自体が高齢で、それが6年間も安泰でいるわけですから、世間ボケするといわれても仕方がない。
それにしても自民党は法律をどんどん決めて世の中の仕組みを変えていくことは確か。数の政界ではだれも抵抗できないので、以下にして街頭で民意に訴えるか、それが重要だ。
民主というにそれをやる決断と実行力があるかどうか。
奇しくも小沢さんが落選議員を励まして日本を回ると言っているが、そのように野に下って民意をくみ取るという地道な活動が次につながるのでしょう。

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