2005/09/15

郵政反対した姑息な自民党参議院議員

衆議院で郵政反対党表した議員さんは自民党公認を得られなかったが次は党員剥奪。会社的に言うと社員解雇。

会社で決めたことを実行しなかったので、当然ということなんだろう。

この自民党を会社組織に置き換えるとわかりやすい。社長(小泉)の決めた企画を実行段階で逆のことをしたわけだから解雇された。そういうことだ。

各大臣の持ち分をそれぞれ事業部に置き換えて、国土交通事業部とか文部化学事業部などがあって、今回は郵政事業部を手放して組織のスリム化や資源の集中を図ろうというもの。

こともあろうか、元郵政事業部の部長が反旗を翻して反対を表明した。株主(国民)に問うたところ社長のやろうとしていることでよろしいという錦の御旗を得ることができた。そこでそれに沿って行動している。

組織固めと合理化が同時にできたので、願ってもないこと。

全体を見渡すと、どんな改革でも所詮全員が望み通りになることはない。とすると、この国から逃げ出すのがいいのか、それともいかに自己をこの先の将来に適合させていくか。そのようなことを考えつつ、今日はお休みを楽しんでいる。